含浸剤

有機含浸剤「ST-1801」 主力製品の有機含浸剤です

有機含浸剤「ST-1801」

特徴

1.100%の反応硬化型です

100%反応硬化し、封孔に寄与します。

2.水洗浄を可能にします

水で洗浄できるため、労働安全衛生法の適用を受けません。フロン・有機溶剤などによる洗浄は必要ありません。

3.取り扱いが簡単です

液の安定性に優れているため、液管理が容易です。

4.広い範囲の材質に適用が可能です

アルミニウムを代表とし、銅合金、鋳鉄、亜鉛、焼結品、マグネシウム等の含浸加工に適応できます。

5.安全性に優れています

RoHS(電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての指令)の使用禁止物質は含有していません。

 

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中性無機含浸剤「ST-2802」 低価格を追求した中性無機含浸剤です

中性無機含浸剤「ST-2802」

特徴

1.即納を実現します

加熱硬化することにより即納を実現できます。

2.低コストを追求します

鋳造品の素材はもちろん、加工完了品にも対応できるため高付加価値品の救済ができます。

短納期の在庫不安と同時に付加価値救済を伴う低コストを実現できます。

含浸装置もシンプルで洗浄廃水も基本的にはpH調整だけで放流可能です。

3.吹き出しの発生を最小限に抑制します

水分散性の微粒子コロイダルシリカが主原料なため経時変化による吹き出しを最小限に抑制する事が可能です。

4. 消費量を削減します

欠陥孔への浸透性能も優れており真空含浸だけでも効果があります。

5.耐熱性能が特に優れています

6.多目的に使われています

1978年(昭和53年)に開発された含浸剤であり、用途は多目的に使用されることを想定されています。金属部品だけでなく、コンクリート等にも使用されます。

 

無機含浸剤「ST-2803」 低価格を追求した無機含浸剤です

無機含浸剤「ST-2803」

特徴

1.低コストを追求します

鋳造品の素材はもちろん、加工完了品にも対応できるため高付加価値品の救済ができます。

含浸装置もシンプルで洗浄廃水も基本的にはpH調整だけで放流可能です。

2.広範囲の材質に適応します

アルミニウムを代表とし、銅合金、鋳鉄、亜鉛、焼結品、マグネシウム等の含浸加工に適応できます。

3.安全性に優れています

引火の危険性がまったくなく換気も特に必要ありません

 

副資材

防錆安定剤

有機含浸処理専用の防錆安定剤です。金属製品、特に鉄製品における湯浸処理時の急激な発錆及び変色を未然に防止します。

 

真空ポンプオイル

有機含浸処理専用の真空ポンプオイルです。

 

真空ポンプオイル添加剤

有機含浸処理専用の真空ポンプオイル添加剤です。含浸タンク内のミスト(霧状含浸液)が真空ポンプ内部に取り込まれて、含浸液が稼働部で硬化しロックする事を防止します。

 

硬化抑制剤「ST5001」

高濃度洗浄水を仮保管する時に異常硬化を抑制します。

 

含浸装置の設計製造

長年の含浸加工で培ったノウハウと生産技術に基づき、汎用タイプから全自動タイプまで、あらゆる含浸装置の設計製造をいたします

含浸加工装置の設計製造

特徴

1.ホイストレス、自動化、省人力化のための

  システムを開発しました

省人力化ハイコストパフォーマンスに貢献するためシステムの自動化に取り組んでいます。工程もれ・工程飛ばしの人為的ミスを解消します。

2.労働安全衛生に優れています

当社の開発した回転洗浄機(特許番号:第4344256号)は、エアブローレスを実現し、液詰まりを解消します。また、短期間で次工程への移行が可能です。さらに、直接液に触れることがないため、労働安全衛生上優れたシステムとして好評を得ています。

3.お客様のご要望に応じた含浸装置の

  設計製造を行います

長年の含浸加工で培ったノウハウの蓄積により、お客様がご要望される含浸装置の設計製造をさせて頂き、これまでにも数多くの実績を残しています。

 

排水処理装置

排水重合処理システム

洗浄水を重合し、水とスラッジに分離し、水は洗浄水として再利用、重合スラッジは焼却処理又は産廃として処理します。

 

活性汚泥排水処理システム

活性汚泥とは、有機性排水に空気を吹き込むと微生物が繁殖し、互いに凝集し、泥のように水中に懸濁します。このような活性汚泥の性質を利用し、活性汚泥と有機性排水とを混合、曝気(空気を吹き込むこと)して排水中の有機物を分解し、活性汚泥を沈降分離して上澄処理水を得るシステムです。

 

委託含浸加工業務

お客さまから製品をお預かりし、当社工場にて含浸加工をいたします。品質至上主義をモットーに、迅速・丁寧な作業を行い、お客さまから高い評価と厚い信頼を得ています。

 

委託含浸加工の流れ

お客様より委託含浸加工依頼をお受けし、

現物製品・図面などによる打ち合わせを行います。

当社にて依頼内容を検討し最適のプランを作成し、

見積もりをご提出いたします。

当社の優れた含浸剤、試験用含浸装置を用いて

テスト含浸を実施します。

テスト含浸品の評価検討をいたします。

ある程度の数量の製品をお預かりし、

号口流動と同じ条件で量産テストを実施します。

量産テスト品の評価検討をし、

工程監査を実施して頂きます。

製品をお預かりし、

号口流動品含浸加工を実施します。

お客様に製品を納品いたします。

 

特殊含浸加工

 特殊含浸として、含浸剤の絶縁性を生かして新幹線用絶縁ベアリングの加工を行っています。

 

 

製品・サービスについてのお問合せ

 

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